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こどものやる気がいちばん!!                                             ありがとう10周年!

Ocean Child

OceanChildについて

クラブ発足   新体操クラブ           平成19年5月
        さくらんぼくらぶ         平成20年4月
        戸塚わんぱく☆きっず       平成28年1月
        浦和美園クラスわんぱくきっず   平成28年9月(平成30年5月に戸塚クラスと統合)
        浦和美園クラスさくらんぼくらぶ  平成28年9月

 

   指導者紹介 といっても一人しかいない(笑)

代表:大井洋子おおいようこ

 ・日本女子体育大学卒業 
       新体操部(これでも)主将
 ・新体操指導歴 20数年
 ・スポーツリーダー認定資格取得
 ・中高保健体育 1種免許有
 ・初級心理カウンセラー
 ・小学校体育
 アシスタントティーチャー歴9年
 (現在進行形)
 ・自称 体育コーディネーター
 ・埼玉県中学校新体操強化選手

 #実は書道は初段
 #そして、商業科なので簿記や
        珠算も持ってたりする
 #中学の時に字がきれいだからと
        ペン字検定を受けさせられた(笑)
 #2019年、新しいチャレンジとして本を書いてみた

 #実はビートルズが死ぬほど好き
 #意外とゲーマーだったりする
 #徹夜しちゃいそうだからやらない

 

指導者はこんな人

小学校時代はジャズダンスを3年間習い、
中学に入ったら器械体操部に入部予定だったが、
入学前に廃部になってしまい運命か 姉の影響で新体操と出会う。
それ以降は新体操一筋の日々を送ることとなる。

中学では素人ながら多くの試合と強化合宿を経験する。
 
高校では顧問が3回変わり、ルールも自分で勉強しなくてはならないという
新体操をするには厳しい環境の中でも
自分の人生に大きな影響を与えてくれてた恩師に出会い、
高校の体育の教員になるべく教員免許を取得するために
日本女子体育大学への進学を決める。

当時、埼玉県はインターハイ優勝常連で
県大会でもとてもレベルが高い時代だった。
インターハイに行かなくとも、
一緒のフロアで踊れたことはとてもいい記念である。
 
進学が決まったときに両親からは
「今まで土日もないような生活だったんだから大学ではしっかり遊びなさい」
と言ってもらえたのを、今でもハッキリ覚えている。

部活については考えていなかったが
続けてきた新体操がやっぱり好きで
親の想いとは裏腹に入部を決める。
4年間埼玉から世田谷まで通いながら勉強と新体操漬けの日々を過ごす。

新体操部では学年リーダーを経て4年生の時に主将を務め、
また目標としていた教員免許も取得し
とても充実した大学生活をおくることができた。

中学・高校・大学と部活を通じて得た仲間が今も心の支えとなっている。
苦楽を共に乗り越え同じ時間を共有した仲間はかけがえのない宝物である。

自分の新体操人生を振り返ると優秀な成績を残した立派な選手とは言えないが
「いい選手だけが いいコーチになれるわけではない」

波乱万丈の経験の中で新体操を通じて学んだことが多く、悔しい思いを沢山したからこそ
わかることがあると考え、それらを活かし指導やその経験を伝えることにも力を入れている。

大学卒業後は幼児体育に関わる会社に入社し2年務める。
新体操指導を行うとともに、親子体操の指導を経験したことで親子体操の魅力を味わい
現在の親子体操指導にも力を入れている。

また、社会人の時に夏のキャンプや新体操合宿、冬のスキー教室の引率を何十と
経験してきたことから、2017年夏に初めてのキャンプを開催する。

出産等でブランクがあったが、縁あってまた新体操や親子体操に関わることになり現在に至る。
指導には自信をもっており、「子どもを楽しく運動させるには」ということを日々考え続ける。

ひそかな夢

クラブを大きくしよう!ということはあまり考えていないです。
自分が指導に関われる最大限の環境は これ以上できないと思うから・・・。
今、思うことは関われる子どもたちにしっかりと目を向けること。

小学校でアシスタントティーチャーをしています。学校現場は大変です。
日々、子どもたちに起きている問題を肌で感じます。

朝ごはん食べてこられない子
遅刻が続く子
不登校ぎみの子
勉強の問題を抱えてる子
先生に反抗する子
意欲がない子
日本語が話せない外国籍の子

子どもたちひとりひとりが輝ける場を。
でも基盤はやっぱり家庭です。
それが何らかの理由で叶えられない問題があります。

きっと親だって一生懸命だと思う。
でも、できないこともあるのかもしれない。

だったらできる人が手伝えばいい!
その手伝うことができる環境を作りたいと思っています。
クラブ以外でできることを。

ここを読んだ人だけの 内緒のひそかな夢です(笑)

あっ、あとは体育のスペシャリストになりたいですね。運動が苦手な子でも
楽しいと言ってくれる そんな風になるように日々精進です。

新体操に関しては、昔のように強い埼玉県を
復活できたらいいな〜〜って思ってます。
高校を地元埼玉に進学し、続けてもらえる橋渡しを
自分ができたら 結構嬉しい!

 

   指導者という想い

小学校でのアシスタントも9年を迎えました。
日々、子どもたちの体育の授業に参加し
アシスタントとして仕事をしています。

「指導」とは何か。「先生」とは何か。
本当に日々勉強させていただいています。

学校では体育の苦手な子にどう楽しんでもらえるかの
『体育のスペシャリスト』になるべく、
また楽しい体育とはどういうものかを考える、
『体育コーディネーター』となるべく
こちらはこちらで精進しています。

キャパオーバーですかね(笑)

楽しく体を動かすという点では共通しています。
学校体育で学んだことを自分のクラブに還元し、
また、クラブで得たものを学校に還元することに務めています

 

ちょっと苦言も・・・

指導者はヘラヘラしていますが「何を言っても大丈夫だ」ではありません。
元々は体育会バリバリですので怒らせると本当に怖いです(笑)・・・と思います。

何より子どもたちのために真剣に考えて指導をしています。
要望や要求は 基本的に受け付けません。
それだけ要求するくらいなら辞めればいいのに・・・
と思うほどの事を言う方もいました。正直迷惑です。
子どもは新体操をやりたいと言っていたけれど、
こちらが親が無理となれば辞めてもらうしかなくなります。

今の時代、お友達感覚で先生に接する方を見かけます。
ある日の職場で、水道水を飲めないから水筒を持たせたい
という話をしている保護者がいました。

保護者が言わんとしていることはわかります。
しかし、話し方も馴れ馴れしく耳を疑いました。

色々なご意見はあるにせよ、様々な事情で決めた
学校ごとのルールが存在まします。
しかし、その保護者は引き下がりませんでした。

そのうち話がどんどんエスカレートします。
「浄水器付きの水しか飲んでいないので」とか、
「今の子は牛乳を飲めない子も多いので」とか。
自分の子どもの話をしているはずなのに「今の子は」なんて
キーワード(パワーワード)まで。

皆さんはどうお感じになりますか?あなたのおうち一人の子どものために
学校全部を動かそうとしている。おかしいと思わないんでしょうか。
親であれば「水道水が飲めないから水筒を」という前に
水道水を飲めるようにするためにはどうしたらいいかを
考えるのが先でしょうと。相手が変えてくれればそれでいいという
短絡的な考えが、現場を大きく邪魔しているのです。
これが本当の意味でのモンスターペアレントです。

病気やアレルギーなどで本当に困っているなら相談の仕方ってありますよね。

大地震がありました。想像もつかないほどに大変な思いをした方がたくさんいました。
例えば子どもが水道水が飲めないからってそんな場面でも誰かに要求するんでしょうか。
この食べ物は好きじゃないから違うものをくれと言えるんでしょうか。

子どもを変えないで周りを変えようとしているのって
どんだけワガママなんだよって。
ちょっと思っちゃったりしますね。

子どものためと思うことと、子どもが出来ないことを先回りして親がやるのは違いますね。
子どもの意見を聞かず子どもがどうしたいのかも聞かず(これ本当に多いです)
大人として親としての考えを先行させてはダメです。
親が子どもを守りすぎてはいけないのです。
だから子どもは弱くなるんだと思うことも本当に多いです。
子どもを弱くしているのは親なのです。

子どもは親が思っているよりもたくましい生き物だと思います。
大切なのは会話をし、
本人がどう問題に向き合っているのかを知ることであり、
どう解決しようと考えたのかをまず聞くことです。

そこで知恵を貸すくらいがちょうどいいと思います。大きくなるほど会話が大切です。

子どもが弱くなるということは
<自分で考えられない子ども>という風に私は考えます。

いつも「あーしなさい・こーしなさい」「あれでいい?これでいい?」と
子どもが喋らなくても済む関係を続けると、自分でどうするべきかを
考えられない子どもになります。
子どももそれが楽だと思うようになります。

「どうしたい?」と聞くと話さなくてはなりません。これが大事なのです。

余談ですがたまにいますよ!
「先生、トイレに行ってきてもいいですか?」と聞く子ども(笑)
きっと、学校ではそうなのだろうな〜と感じますね。でも
ダメって言われたらどうするんだろうなーと思いながら
「トイレに行きます」でいいのよ?と訂正します。

根ほり葉ほり子どもに聞いて、先生に任せられない親も多いです。
子どもの話だけを信じている親も多いです。
子どものためと言いながらずっと教室で見張っている親もいます。
お互いがリスペクトできる関係でありたい、と私は願います。

それは子どもに伝えていることと同じです。
親の背中を見て育つという言葉がありますが、
先生が大荷物を持っているときに子どもが気づけない時は親が
「先生を手伝いなさい」と言ってくださる方もいます。
子どもは一度教えられると、次は自分で気づけるようになります。

育てなくては育たない部分もあるということです。
親が気づけないと子どもも気が付きません。
背中を見せるということは広くはそんなことも含んでいるんだと思います。

人間は完ぺきではないからこそ、お互いを思いやり接することが
人生においても大切なんだと思います。

言葉は発してしまうと取り返しがつかないものなので、言う前に一呼吸
「伝えても大丈夫かな」
そんな気持ちがお互いに必要なんだと思います。

きっとここまで読むと「じゃぁ先生とは話せることはないわ」と
思う方もいるんだろうなと思います。
でも、そのくらいがちょうどいいのです。
それが昔の学校では普通にある光景でした。

それと「〇〇出来なきゃ辞めさせるからね」と子どもに話をしている親がいるようです。
子どものいいところを伸ばそうとしている指導者からしたら 本当に本当に迷惑な話です。

親としては「辞めたくなければ頑張ればいい」という意味合いで言っているのはよくわかりますよ。
親がよく使いがちな「脅し」です。でも、これによって子どもはどうなるか わかりますか? 

まず親が観ていると間違いなく子どもは萎縮します。ここが指導に大きく邪魔になります。
お母さんを見ながら練習や演技をしている状態です。とってもとっても不健全な状態です。

これで指導者の言う話が本当に伝わるでしょうか?
経験から それは「無理」です。
そうなってしまった子どもは 親との関係を修復しないと
通常の練習はできないです。

練習のみならず生活にも影響がでますよ。
そして、そんな言葉を発する保護者はクラブを辞めて
ご自身で指導されるのがいいと思います。
これは本音です。

実はクラブだけに限らず、学校現場でもこのような話を見聞きします。
子どもは怒られるとわかっていると、絶対に本音を話しません。
普段から「脅し」を使って子どもをコントロールするのは
二次的な弊害を生みます。

親が決断するときは「脅し」ではなく「本気」で話すことです。
本当にそれをやらなかったらこうします というのは本気です。
こういう本気を子どもは見抜いています。

子どもたちの小さな成長を少しずつ伸ばしているのは指導者です。
学校では担任にあたりますね。
結果だけを見て「みんなはこれが出来ているのに」と思うのはもうやめましょう。

結果と過程 どちらを大事にしたいですか?
子どもはオリンピック選手ですか?
結果でお金をもらっているプロの選手ですか?

ありのままの子どもを認めることが 親も子どもも健全です。

 

メッセージ

人生イロイロ。十人十色。

私も歳をとりました。(いやまだ青二才ですけど!!)
結構こう見えて波乱万丈な人生だと自負しています(笑)

でも、「経験ってすごい!」私なりに感じていることです。

弱っている人に寄り添うには
自分も経験したことがあるほうがいいと思う。
そのために、自分は先に経験したんだなって思うようになりました。
いや、無理なときもあるよ?(笑)

読んでいる皆さんが驚くような経験もありますよ。きっと(笑)

子どものことをわかっているようでも 自分の子どものことには
頭を抱えて悩むことも多々あります。
私も一人の人間ってことですね。仙人ではありません(笑)

とにかくです。ヘラヘラしていますが(何回言うんだw)
経験値は高めです(笑)

これまでを考えると1,000人を超える子どもたちに
接してきました。子どもの事もわかることがあります。

だからね、とにかく何でも話してほしいし 吐いてほしい。
一人で頑張ったり我慢したり 泣いたりしないでね。
いつでも。

「世界平和は家庭から」

本当はママがニコニコ太陽でいられるのが理想なんだけどなあ。
そんなこと言ってられないときもあるよね。
特に子どもが小さいうちは 夢中で人生走ってますから。

振り返ると本当に短いです。夢中で走ってる時間は・・・。
「後悔のない子育てを」して欲しいと願っています。
年取ってから、あーしとけば良かった こーしとけば良かった
と思うことって本当にむなしい。

一番大きな子どもは旦那さん・・・なんてお家も少なくないよね?(笑)
そしたらママはニコニコ太陽じゃ いられないよなぁ〜。

男を2人産み 育てている私の大きな挑戦は
家族を一番に考えられる男にする!です(笑)いや当たり前だと思うけど(笑)

 

   サポートしてくれるコーチ

大井 舜平  しゅんぺいコーチ

言わずと知れた(笑)私の大事な次男坊!
さくらんぼくらぶや、わんぱく☆きっずの手伝いに来てくれます。
現在インターネット高校であるN高生です。
若すぎる苦労人(?)でも人一倍優しいです。

子どもたちには「しゅんぺいコージ」と言われたり「しんぺいコーチ」と呼ばれたり
しゅんぺいって難しいみたいです(笑)

先生がババアなので、子どもと一緒に走ってくれる若い力は助かります!
女の子にも男の子にも人気の 舜平コーチなのでした。

 

大井 海玄   かいげんコーチ

言わずと知れた!?初孫であり長男であるかいげんー!!ババーン
カッコイイ名前でしょう。よく言われますw
海玄は教育方面で仕事をしたいそうで。ほんとかなー?
でも、本当に頼りになる。結構シビアに物事を解決していきますし
決断力がありますねぇ。正義感強いです。

海玄コーチはキャンプや合宿の時に手伝ってくれます。
ゲームなどのアイデアも出してくれています。
危機管理もかなりのものです。
母は最近の海玄を「ヒカキンに似ている」と思っています(笑)

 

川村 翔太     しょうた先生

かわむら しょうた

最近はお仕事が忙しくて、なかなかお会いできていないしょうた先生。
将来について考えているときに、農業と子どもがテーマとしてあったそうな。
しかし、子どもの世界はなかなか見ることができないという状況を聞き、
ぜひクラブにきてもらうように声をかけたのがキッカケです。

黙っていると怖いと思われるそうだけど、しょうた先生はいつもニコニコ。
子どもの話にも目線を合わせて聞くことができる男なので
早くこちらの世界にこないかなーと密かに狙っています(笑)

キャンプや宿題イベントには都合をつけて応援に来てくれています。子どもたちは大興奮です。
女の子が多いクラブですから、外敵から?守ってくれる男性は本当に助かります!

 

しょうた先生以外にも色々な先生に出入りしてもらっています。
クラブは多くの人に関わってもらい、子どもたちには多くの先生と関わってほしいと思います。

息子2人に母の仕事を見せることができるこの環境に感謝です。
この仕事は素晴らしい!と言わなくても、きっと本人たちは感じていることと思うのです。
会社と違うのはやらされている人間がいないということです。
自らの意思で私や子どもたちのために力を貸してくれている人がクラブをサポートしてくれているのです。

 

 

 

スケジュール

 活動日をチェック!

 

 連絡があるときは
ここだよ!

マメにチェックしてね♪

 

イベントが
あったときは
写真を販売
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<活動場所>
※各施設へのお問い合わせは
ご遠慮ください

<新体操>
戸塚スポーツセンター
川口市戸塚4552

<わんぱく☆きっず>
@戸塚公民館
川口市戸塚東3‐7‐1

<さくらんぼくらぶ>
@戸塚公民館
川口市戸塚東3-7-1

A浦和美園SRカルチャー
美園駅エレベーター3F

 

ありがとう!10周年!!

 

本の紹介

 

どこか子育てにも
通じる部分があるようです。
電子書籍です。

 

子育てに行き詰まったら・・・

  介護の世界で頑張っている
同級生石井君が書いた本です。
介護と子育てって共通点が
たくさんあるそう。
私も買って読みました。
心が軽くなりました!